小島烏水
現在の装備を持ってしても槍ヶ岳登山ってけっこう危険な気がするけど、当時の装備で三度の登頂… 凄いね。
山岳を登る様子が克明に記録されていてわかりやすい。
「一本たてる」とは 背負い梯子に 息杖を添えて 立ったまま 休むことだそうである。 歩度測量計なるものを 無くすが 後日 拾ってくれた人がいた。 鳥水ならではの 表現は 旅愁を誘うと感じた。