鈴木三重吉
ふとした ことから 肉屋は 野良犬かもしれない いぬ達に 肉を 与えるように なったけど 二匹は 次々と 死んでしまう。ささやかな墓を 造り 二匹を 隣り合わせに 弔う。涙に くれつつ 肉屋は ワンコの 墓を まいる。肉屋さんは 博愛の 精神を もった 見上げた 人と 感じた。
賢い犬と人の良い肉屋のお話でした。最後がしょうがないけど、悲しかった。