「姑と嫁について」の感想
姑と嫁について
しゅうとめとよめについて
初出:「太陽」1915(大正4)年9月

与謝野晶子

分量:約18
更新日: 2017/03/05
ぽっころさんの感想

「嫁と姑」の関係は今も昔も悩ましいものであるが、与謝野晶子はあの時代にあってまるで現代を生きているかのような考え方をしていた。 姑という立場になる際は、与謝野晶子の唱える「新しい姑」になりたい。