話しの 筋の 持って 行き方が そこそこ 巧なので 読まないよりは 読んだ 方が 箪笥の 引き出しが 増えるので 後から 良かったと 思う人は いないとは 限らないと 感じた。親父の 説教と 冷や酒は あとから きいてくるの かもしれない。
こんな書き方していいのか…というくらい大雑把というかおおらかというか。 夢の中の物語のよう。 でも悪くない。 物語の結び的に教育的な説話に思えるが、主人公には特にペナルティは無い。 味わった恐怖がペナルティということか?
一部は ホラーと言えるけど 青ひげの妻が 塔の上から 兄達が救援に駆けつけるのを 待ち望み 羊の群れを 馬の土煙と間違えるなど ヤキモキさせる術は なかなかであると感じた。
引き込まれる面白さがあった。 が、前半の余計な設定必要だったかな…?
この話不気味で面白くて好きだー 普通のおとぎ話かと思いきや 地下室に死体って大分ショッキングだよね 奥さんが地下室の鍵を落とさなければどうなってたのかな
私が最初に読んだ記憶ではグリム童話として紹介されていたと思うのですが、原作はペローシャルルだった事に納得いたしました。 あまりにも残酷な描写が目立ち、奥様が青ヒゲから追われる場面ではハラハラドキドキしました。 この話、穿った見方かも知れませんがもし、青ヒゲが殺人者ではなく奥様の狂言で青ヒゲの財産狙いだったのではないかと思いながら読むと、更に違った見方ができます。