避難場所として とりあえず 腰から 上だけ 潜り 込める ようなものを 作り上げると そこに 身を 潜めた けれど 寒くて 仕方が ない。そこで 低灌木を かき集めて 焚火を すると その 様子が 麓から 望見できたので 事情を 知らない 人たちは 不思議に思い うわさしあって いたという。きつね火とでも 思われたのかも しれない。利尻 なんとか という 植物が 多く 固有種が 豊富なのが 知れた。牧野先生は 登山家でも あった ようだ。
深田久弥さんの日本百名山「利尻岳」を読んで興味を持ち、読む。 登山日記と言うより植物採取日記かな?