早合点して 目を ぎらぎらと 輝かせる 読み手が いないとは 限らない。ショートショート エスエフ 童話。見立ては 読み手の 勝手だけど 細部に 至り よく 吟味された 作品と 感じた。
嘘かホントかどちらか分からない終わりと最後の祖父の言葉がとても印象に残った。 恐ろしさの残る終わりが面白い。
まさに狐につままれたような、お話
果たしてどこまでが現実であったのか‥‥ お祖父さまの最後の台詞が非常に印象深いショートショートです。
知られていない事だけど もしかしたら 本当に有るのかもと 思ってしまう。
おもしろいです。 教訓になります。
恐ろしい… 芥川の『トロッコ』に似た怖さがあった