青空文庫

「港の唄」の感想

港の唄

みなとのうた

初出:「金の船」金の星社、1924(大正13)年4月

書き出し

港の唄山村暮鳥みなとのはるのよあめもよひどこからきたのかふながかりみなとのてんまにひがついたひとつぽつちりひがついたみなとのはるのよあめもよひてんまであかごがないてゐた底本:「日本児童文学大系第一四巻」ほるぷ出版1977(昭和52)年11月20日初刷発行底本の親本:「よしきり」イデア書院1925(大正14)年6月初出:「金の船」金の星社1924(大正13)年4月入力:菅野朋子校正:noriko s

1 / 0