青空文庫

青空文庫作品の感想

みんなの感想

百面相役者

ひゃくめんそうやくしゃ

江戸川乱歩·27
2026/04/28

よしふみさんの感想

さてさて、 Rが、「主人公」を騙したその「創作話」は確かに面白い。 しかし、百面相〇〇という凄まじい登場人物について、ただ「作り話」というのでは物足りない。 むしろ、、、 (読書である私の創作) あのRは、百面相役者を尾行している間に気付かれ、そして殺害される。 殺害された後、やはり首を刈られ、Rの顔をした「人肉の面」が出来上がり、今目の前にいるRも、実は百面相役者がRの人肉の面をつけて主人公の前にいる、、、。 という方が迫力あるのかなぁと思った。

北の少女

きたのしょうじょ

小川未明·12
2026/04/26

df28d9bd800fさんの感想

もの悲しい物語だけど良かった

矢押の樋

やのしのとい

山本周五郎·39
2026/04/24

3ecae578559fさんの感想

いいなあ こういう命のかけ方は!

低温科学と国鉄

ていおんかがくとこくてつ

中谷宇吉郎·3
2026/04/24

aea290560620さんの感想

面白かった

春宵綺談

しゅんしょうきだん

佐藤春夫·2
2026/04/24

aea290560620さんの感想

なにこれ…

幻聴

げんちょう

郁二郎·4
2026/04/23

a1a0e765142eさんの感想

幻聴妄想というのですか?その昔、手術で全身麻酔されたとき、このような状態となり、ひどく嫌な思いをしたことを覚えています。

景気のこちら側

けいきのこちらがわ

山本周五郎·4
2026/04/23

df28d9bd800fさんの感想

景気は生活に直結している。椅子に座ってデータを見てるだけじゃ見えてこないと思った。

虹の絵の具皿

にじのえのぐざら

(十力の金剛石)

宮沢賢治·26
2026/04/22

36be47a94f1dさんの感想

部分的に飛ばし読みしただけですが、言葉が創り出す世界観に圧倒されました。ただただ感心しました。

黒猫十三

くろねことみ

大倉燁子·37
2026/04/21

df28d9bd800fさんの感想

意外な結末で面白かった。

奥の海

おくのうみ

久生十蘭·34
2026/04/20

f3e636211ce1さんの感想

貧乏公家の姫を嫁にもらいご飯を腹いっぱい食べさせてあげる夢のような新婚生活だったはずなのに 残酷な世の中彼は奥の海にたどり着く これこそ十蘭 何も言えない

本所霙河岸

ほんじょみぞれがし

山本周五郎·32
2026/04/18

3ecae578559fさんの感想

感動する点何もなし

狂女

きちがい

秋田·11
2026/04/17

広い空さんの感想

短くて読みやすかった。 戦争はこんなことも起きるのだろうな。人が人でなくなるな

笑われそうな話

わらわれそうなはなし

山本周五郎·8
2026/04/15

df28d9bd800fさんの感想

本当にワインがお好きなんですね

春宵綺談

しゅんしょうきだん

佐藤春夫·2
2026/04/15

df28d9bd800fさんの感想

よくわからん…

サーカスの怪人

サーカスのかいじん

江戸川乱歩·190
2026/04/14

df28d9bd800fさんの感想

最後の方はもうめちゃくちゃと言うか… それでも当時の少年少女は夢中になった人気のシリーズ

人間椅子

にんげんいす

江戸川乱歩·41
2026/04/14

a3434b8929d1さんの感想

面白い!! 自分は展開のあるというか、どんでん返しだったり分かりやすい作品を好むので、すごく好きです。本当にただの小説なの?実際に入ってたんじゃないの?と想像できて最後まで楽しかったです。

夏草戦記

なつくさせんき

山本周五郎·55
2026/04/13

199cd9995b4fさんの感想

いやいや、主人公の新九郎は内通者を突き止めたのに、なんでそれを報告せず死のうとするわけ?友達の源七が最後に話を聞きに来てくれなかったらどうするつもりだったの?相良を斬ったからそれで万事解決じゃないじゃん。味方側の情報がすでに敵の手にわたってるんだから、今後の対策が必要でしょうが。報連相しろよ。重要な情報を一人で抱え込んで、掟は掟だから死にます、それが武士の道とか言われても、馬鹿じゃね?としか…

走れメロス

はしれメロス

太宰·26
2026/04/13

428a22f9c9a2さんの感想

短いが王の言葉が好き

カナリヤと少女

カナリヤとしょうじょ

山川方夫·6
2026/04/10

7627e53557c0さんの感想

ステキなお話でした。

魂魄分離

こんぱくぶんり

於菟·7
2026/04/09

84728868f103さんの感想

森鷗外の別名と思われる。彼は日本の検死官の草分けでもあったようだ。東洋の魂魄思想を伺い見る事ができる貴重な文だ。 彼は軍医時代、小倉にいた事があり、飯塚の本町にも訪問の石碑が残されている。イギリスのジキルとハイドに魂魄思想を見出す部分はさすがに慧眼だなと感心した。

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