みんなの感想
本所霙河岸
ほんじょみぞれがし
3ecae578559fさんの感想
感動する点何もなし
狂女
きちがい
広い空さんの感想
短くて読みやすかった。 戦争はこんなことも起きるのだろうな。人が人でなくなるな
笑われそうな話
わらわれそうなはなし
df28d9bd800fさんの感想
本当にワインがお好きなんですね
春宵綺談
しゅんしょうきだん
よくわからん…
サーカスの怪人
サーカスのかいじん
最後の方はもうめちゃくちゃと言うか… それでも当時の少年少女は夢中になった人気のシリーズ
人間椅子
にんげんいす
a3434b8929d1さんの感想
面白い!! 自分は展開のあるというか、どんでん返しだったり分かりやすい作品を好むので、すごく好きです。本当にただの小説なの?実際に入ってたんじゃないの?と想像できて最後まで楽しかったです。
夏草戦記
なつくさせんき
199cd9995b4fさんの感想
いやいや、主人公の新九郎は内通者を突き止めたのに、なんでそれを報告せず死のうとするわけ?友達の源七が最後に話を聞きに来てくれなかったらどうするつもりだったの?相良を斬ったからそれで万事解決じゃないじゃん。味方側の情報がすでに敵の手にわたってるんだから、今後の対策が必要でしょうが。報連相しろよ。重要な情報を一人で抱え込んで、掟は掟だから死にます、それが武士の道とか言われても、馬鹿じゃね?としか…
走れメロス
はしれメロス
428a22f9c9a2さんの感想
短いが王の言葉が好き
カナリヤと少女
カナリヤとしょうじょ
7627e53557c0さんの感想
ステキなお話でした。
魂魄分離
こんぱくぶんり
84728868f103さんの感想
森鷗外の別名と思われる。彼は日本の検死官の草分けでもあったようだ。東洋の魂魄思想を伺い見る事ができる貴重な文だ。 彼は軍医時代、小倉にいた事があり、飯塚の本町にも訪問の石碑が残されている。イギリスのジキルとハイドに魂魄思想を見出す部分はさすがに慧眼だなと感心した。
討九郎馳走
とうくろうちそう
ce72b9d7c7caさんの感想
山本周五郎のキリッと無駄の無い、硬筆書写の如き明瞭快活な筆致が冴え渡る短編佳作。 主人公討九郎のキャラクター造形が明快かつ痛快で、その言動一つ一つで物語を引っ張り読ませる。こう書いていて、ふと漱石の坊っちゃんの痛快さを思い出した。 仕事や会議に疲れた合間の休憩時間にお薦めの、リフレッシュに最高の一遍。
おさん
fe93e141a4c6さんの感想
作者の作品ではかなり珍しい内容であったが、とても面白かった。 人間は生きている限り終わりはない、としみじみ思った。
鏡地獄
かがみじごく
趣味、趣向に取り憑かれて気が触れ身を滅ばした話だけど、いまいちピンと来なかった。
坊っちゃん
ぼっちゃん
aea290560620さんの感想
清に会いたいと主人公が思ってたのが叶っていて本当に良かったなと思いました。また、「2階から飛び降りようと思った」では、主人公の性格の大胆さがわかりました。前半の方でも自分の指を切ろうとしていたりして、やっぱ大人になっても性格は変わらないんだなと思いました。とにかくいい作品でした!!!
青空文庫の提案
あおぞらぶんこのていあん
8dfa2749557fさんの感想
物価高の昨今、書籍の価格も驚くほど高くなった。ちょっとした文庫本も軽く1000円を超える。 無料で本を読む手段には図書館が有るが、これは言わば本の無料レンタルで、読める期間が限られる。 著作権が切れた書籍を無料で公開する青空文庫の活動は、実に素晴らしいと思う。 日本の出版業界は市場の縮小が進んでかなり厳しいようだが、それでも、余資無き者にも文化の実りを与え得る事業は千金に値する。
街の幸福
まちのこうふく
なんだか微妙なラスト、もう少し幸せな感じでも良かった気がするけど、これが小川 未明作品の良さなのかも。
電車と風呂
でんしゃとふろ
今も昔も満員電車の風景も銭湯の風景もそう変わらない。けど、銭湯の衰退は寂しい。
心を養う
こころをやしなう
32e6eef5b7f1さんの感想
面白い小説が書ける人は、講演の原稿まで面白いのか!文才ってこういうことなのかなと思った。もちろん、翻訳をしている人もまたすごいからこそなんだろうと思う。
花が咲く
はながさく
せっかく春になったのに厄介事に振り回されるのは辛い
ブレーメンの町楽隊
ブレーメンのちょうがくたい
とさんの感想
結局表題のブレーメンへ行くことは無かった。動物たちが安住の地を目指す切っ掛けであればそれでいいのですね。 それはそうとしてあのどろぼうの去った家に定住したところで食い扶持はあるのかしら?