青空文庫

「エマヌエル・カント『自然哲学原理』解説」の感想

エマヌエル・カント『自然哲学原理』解説

エマヌエル・カント『しぜんてつがくげんり』かいせつ

初出:「カント著作集 第一一巻」岩波書店、1929(昭和4)年7月

戸坂91

書き出し

〔訳者序より〕………………………………………一、訳者の「解説」の一部分は、Buek 上記の校訂版(Philosophische Bibliothek 新版 〔Metaphysische Anfangsgru:nde der Naturwissenschaft〕, 1786)に於て与えている序言から教えられたものであり、他の一部分はクーノー・フィッシャーの叙述に負うている。そして更に他の一部分は、其

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