青空文庫

「戸坂潤」の作品

戸坂潤

とさかじゅん

生年:1900-09-27没年:1945-08-09

イデオロギーの論理学

イデオロギーのろんりがく

初出:「性格」概念の理論的使命「新興科学の旗のもとに 一巻二号」1928(昭和3)年10月

291

科学方法論

かがくほうほうろん

初出:「科学方法論」岩波書店、1929(昭和4)年6月25日

361

エマヌエル・カント『自然哲学原理』解説

エマヌエル・カント『しぜんてつがくげんり』かいせつ

初出:「カント著作集 第一一巻」岩波書店、1929(昭和4)年7月

91

再び「科学の歴史的社会的制約」に就いて

ふたたび「かがくのれきしてきしゃかいてきせいやく」について

――岡邦雄氏に答える――

初出:「東洋学芸雑誌」1930(昭和5)年3月

17

辞典

じてん

初出:「経済学大辞典 第四巻」岩波書店、1931(昭和6)年10月、「経済学大辞典 第五巻」岩波書店、1932(昭和7)年1月、「経済学大辞典 追補」岩波書店、1936(昭和11)年10月、「教育学辞典 第一巻」岩波書店、1936(昭和11)年5月、「教育学辞典 第二巻」岩波書店、1937(昭和12)年2月、「現代哲学辞典」日本評論社、1936(昭和11)年9月

238
2022/02/10

19双之川喜41さんの感想

 「悪魔の辞典」とか「侏儒の言葉」 とは異なり 記述がやたら長い。 そんな瑣末(さまつ)のことに こだわるしか 立ち向かいようがない 難解(なんかい)な文章であると感じた。 ジャーナリズムの 教育的機能を 説くけど 今や芸能を伝達する機能に成り下がったようにも 思った。

範疇の発生学

はんちゅうのはっせいがく

初出:「法政新聞」1931(昭和6)年7月4日

8

啓蒙の現代的意味と役割とについて

けいもうのげんだいてきいみとやくわりとについて

初出:「饗宴」1931(昭和6)年9月号

22

イデオロギー概論

イデオロギーがいろん

初出:第四章 文化社会学の批判「文化社会学」同文館、1932(昭和7)年4月5日

403

技術の哲学

ぎじゅつのてつがく

初出:「技術の哲学」時潮社、1933(昭和8)年12月13日

211

社会時評

しゃかいじひょう

初出:「文藝春秋」1933(昭和8年)年6月~1937(昭和12)年5月

488

『唯研ニュース』

『ゆいけんニュース』

初出:「唯研ニュース」1933(昭和8)年11月20日号~1938(昭和13)年2月15日号

44

科学論

かがくろん

初出:「唯物論全書 第一巻」三笠書房、1935(昭和10)年10月18日

356

日本イデオロギー論

にほんイデオロギーろん

――現代日本に於ける日本主義・ファシズム・自由主義・思想の批判

初出:二 「文献学」的哲学の批判「唯物論研究 第二九号」1935(昭和10)年3月

660

学界の純粋支持者として

がっかいのじゅんすいしじしゃとして

初出:「文藝春秋」1935(昭和10)年5月号

5
2017/12/16

c6bb9347aef3さんの感想

読みやすい。

唯物論とファッシズム

ゆいぶつろんとファッシズム

初出:「歴史科学」1935(昭和10)年9月号

2

〔付〕唯物論研究に就て(戸坂潤手記)

〔ふ〕ゆいぶつろんけんきゅうについて(とさかじゅんしゅき)

初出:「思想月報 第九号」司法省刑事局、1935(昭和10)年3月

23

現代唯物論講話

げんだいゆいぶつろんこうわ

初出:「現代唯物論講話」白揚社、1936(昭和11)年12月

626

思想としての文学

しそうとしてのぶんがく

初出:「思想としての文学」三笠書房、1936(昭和11)年2月

525

現代日本の思想対立

げんだいにほんのしそうたいりつ

初出:「現代日本の思想対立」今日の問題社、1936(昭和11)年12月

314

学生の技能と勤労大衆

がくせいのぎのうときんろうたいしゅう

初出:「関西学院新聞」1936(昭和11)年8月8日

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