青空文庫

「石橋忍月」の作品

石橋忍月

いしばしにんげつ

生年:1865-10-20没年:1926-02-01

文芸評論家、小説家、弁護士、政治家。本名は友吉。号は萩の門、気取半之丞、福洲学人など。三男は文芸評論家の山本健吉。 明治23年(1890年)、森鷗外の「舞姫」、「うたかたの記」等をめぐり鴎外と論争し評論の地位を高めた。しかし、壮年以降は文学からはなれ、長崎県の県会議員、弁護士として活動した。

via: ウィキペディア

明治〜大正

文芸評論家小説家弁護士政治家鴎外論争長崎県議員

石橋忍月(1865年10月20日-1926年2月1日)は、文芸評論家・小説家・弁護士・政治家として活躍した日本の人物である。慶応元年に福岡県八女市黒木町(旧上妻郡湯辺田村)で生まれ、明治20年から21年にかけてドイツ文学を研究し、坪内逍遥・二葉亭四迷の評論で注目される。21年に小説『都鳥』、22年に『夏木立』を発表し、以後作家・評論家として活動した。明治23年(1890年)には森鷗外の『舞姫』や『…

代表作

  • 都鳥
  • 夏木立

舞姫

まいひめ

初出:「國民之友」1890(明治23)年1月

8
2024/04/30

19双之川喜41さんの感想

 本編は 主人公-太田の 懺悔なので 「舞姫」と言う 題名は おかしいと 著者(石橋 忍月)は 森 鴎外に 噛み付く。今の時代は ヒット作の 題名に対して 異を唱えるような ことは 色々と 忖度が働くので ほぼないと 言えよう。健全な 時代だったようで 羨ましいとも思える。最後に 持ち上げるのは 噛み付いて ごめんなさいと いうことかも知れない。これを 腰砕けと 言ったりする。

罪過論

ざいかろん

初出:不明

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