青空文庫

「黒岩涙香」の作品

黒岩涙香

くろいわるいこう

生年:1862-11-20没年:1920-10-06

日本の小説家、思想家、作家、翻訳家、ジャーナリスト。兄は黒岩四方之進。本名は黒岩周六。黒岩涙香のほか、香骨居士、涙香小史、冷眼士等などの筆名を用いた。号は古概、民鉄、正調庵、黒岩大。執拗な取材をおこなうことから「マムシの周六」というあだ名がついた。戒名は黒岩院周六涙香忠天居士。

via: ウィキペディア

明治〜大正

探偵小説翻訳家ジャーナリスト大衆新聞社会派

黒岩涙香(本名 黒岩周六、1862年11月20日-1920年10月6日)は、高知県出身のジャーナリスト・小説家・翻訳家。慶応義塾中退後、自由民権運動に参加し、新聞記者として活躍。1892年に『萬朝報』を創刊し、大衆新聞の先駆けとなる社会派記事や娯楽記事を連載。日露戦争期には主戦論へ転じ、政治的関心も高めた。探偵小説・翻案小説で名高く、『鉄仮面』『巌窟王』『噫無情』などが代表作とされる。1920年に…

代表作

  • 鉄仮面
  • 巌窟王
  • 噫無情

無惨

むざん

初出:「小説叢」1889(明治22)年9月

79

血の文字

ちのもじ

初出:「綾にしき」1892(明治25)年8月

133

暗黒星

あんこくせい

初出:「萬朝報」1904(明治37)年5月6日~5月25日

51
2016/11/20

無花果さんの感想

昔、乱歩の暗黒星を読んだ時に『作者の言葉』で、この作品のことが書かれていたのを思い出し、気になったので読んでみました。

幽霊塔

ゆうれいとう

初出:不明

656
2018/08/16

3cd4df6440c1さんの感想

長い!

探偵物語の処女作

たんていものがたりのしょじょさく

初出:不明

2
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