青空文庫

「内村鑑三」の作品

内村鑑三

うちむらかんぞう

生年:1861-03-26没年:1930-03-28

キリスト教思想家・文学者・伝道者・聖書学者。福音主義信仰と時事社会批判に基づく日本独自のいわゆる無教会主義を唱えた。「代表的日本人」の著者でもある。

via: ウィキペディア

明治〜昭和

キリスト教思想家無教会主義非戦論者二つのJ札幌農学校福音主義

内村鑑三(1861年3月23日-1930年3月28日)は、日本のキリスト教思想家・文学者・伝道者・聖書学者である。福音主義を基盤に、社会批判と無教会主義を唱え、非戦論者としても知られる。札幌農学校でキリスト教に出会い、後に宣教師から洗礼を受ける。『聖書之研究』という個人雑誌を1900年に創刊し、1930年まで執筆を続けた。また、『二つのJ』や『基督信徒の慰』など、多数の著作を残した。彼の思想は日本…

代表作

  • 聖書之研究
  • 二つのJ
  • 基督信徒の慰

後世への最大遺物

こうせいへのさいだいいぶつ

初出:「湖畔論集 第六回夏期学校編」十字屋書店、1894(明治27)年11月

100
2023/09/09

a9b2be4143a4さんの感想

キリスト教の思想家くらいにしか思っていませんでしたが、哲学者。 高校生の教科書に載せてもいいくらいに分かりやすい文で、内容も未来ある人に読んで欲しいものだ。

デンマルク国の話

デンマルクこくのはなし

信仰と樹木とをもって国を救いし話

初出:「聖書之研究 第一三六号」1911(明治44)年

25
2022/03/27

阿波のケンさんさんの感想

国の盛衰は国民の精神、信仰にあるとする。デンマークを例として取り上げている。

ヨブ記講演

ヨブきこうえん

初出:丸の内の大日本私立衛生会館における内村聖書研究会においてのヨブ記講義、1920(大正9)年4月25日~6月27日、9月12日~10月10日、10月24日、11月21日、12月19日

258

基督信徒のなぐさめ

キリストしんとのなぐさめ

初出:明治二十四年四月十九日いわゆる……「基督信徒のなぐさめ」警醒社書店、1924(大正13)年2月25日改版

143

時事雑評二三

じじざっぴょうにさん

初出:不明

5
2026/01/15

229c33f99f84さんの感想

とても率直にご自分の考えておられることを、書かれていて、情熱的なエネルギッシュな一面を見させていただいた。もしかすると、私自身が基督教徒に対して偏った見方をしていたのかもしれない。黙々と耐え忍び現状を守ることが本来でなく、神様から与えられた使命に、前向きに力強く理想の世界に向かうのが本来の基督教徒の姿なのだと思わされた。 内村先生が今の時代に生きておられたら、どのように感想を述べられるか聞いてみたい。

問答二三

もんどうにさん

初出:不明

5

楽しき生涯

たのしきしょうがい

韻なき紀律なき一片の真情

初出:不明

1
2018/09/28

befb9a327d45さんの感想

人間各自、与えられた自然・環境に感謝して生きていくことが大事なんだな、と思い知らされた。

寒中の木の芽

かんちゅうのきのめ

初出:不明

1
2026/01/15

229c33f99f84さんの感想

自然の理を描いた素敵な詩歌です。聖書の「伝道の書」の”時にかなってみな美しい“を思い出しました。

寡婦の除夜

かふのじょや

初出:不明

1

ネルソン伝に序す

ネルソンでんにじょす

初出:不明

2
2025/07/11

艚埜臚羇1941さんの感想

  イギリスの 提督 ネルソンの 功績は 英国海軍の 海軍的思想を 奮い起こした てんに あるとする。奮い 立たせる という 視点 からは 宗教家の 通奏低音と 共通する ところが あるように 感じた。   

聖書の読方

せいしょのよみかた

来世を背景として読むべし

初出:不明

23
2018/02/08

f85fe7388c9eさんの感想

字が難しい。

1 / 1