青空文庫

「尾形亀之助」の作品

尾形亀之助

おがたかめのすけ

生年:1900-12-12没年:1942-12-02

私と詩

わたしとし

初出:「亜 28号」1927(昭和2年)3月

2

部屋の中

へやのなか

初出:「現代文芸 第五巻第二号」1928(昭和3年)3月

1

早春雑記

そうしゅんざっき

初出:「全詩人聯合 創刊号」1928(昭和3)年4月

4

あと

初出:「詩神 第五巻第一号」1929(昭和4)年1月

6
2025/08/11

艚埜臚羇1941さんの感想

  幼女を 引き取って 離婚したので 一月 くらいは 泣かれたという。最大の 被害者は 誰か 考えなくても わかる。ねたつくりに 別れて 見たのかと 感じた。

さびしい人生興奮

さびしいじんせいこうふん

初出:「詩と詩論 第四冊」1929(昭和4)年6月

2

身辺雑記

しんぺんざっき

初出:「南方詩人」1930(昭和5)年1月

3

机の前の裸は語る

つくえのまえのはだかはかたる

初出:「詩神 第六巻十号」1930(昭和5)年10月

2

色ガラスの街

いろガラスのまち

初出:不明

0
2020/12/04

19双之川喜41さんの感想

 「私 オチンチン 嫌いよ」夕暮れに立つ幼女の会話からより。 初見である。 何とも、不思議な魅力のある詩集である。 やたら、改行する詩。 ほぼ、擬声音からからできている詩。 こういうのも、ありなんだと、想わせられた。双75

雨になる朝

あめになるあさ

初出:不明

8
2017/03/19

036ce3333072さんの感想

綺麗でした。

障子のある家

しょうじのあるいえ

初出:不明

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