おがたかめのすけ
私と詩
わたしとし
初出:「亜 28号」1927(昭和2年)3月
部屋の中
へやのなか
初出:「現代文芸 第五巻第二号」1928(昭和3年)3月
早春雑記
そうしゅんざっき
初出:「全詩人聯合 創刊号」1928(昭和3)年4月
跡
あと
初出:「詩神 第五巻第一号」1929(昭和4)年1月
艚埜臚羇1941さんの感想
幼女を 引き取って 離婚したので 一月 くらいは 泣かれたという。最大の 被害者は 誰か 考えなくても わかる。ねたつくりに 別れて 見たのかと 感じた。
さびしい人生興奮
さびしいじんせいこうふん
初出:「詩と詩論 第四冊」1929(昭和4)年6月
身辺雑記
しんぺんざっき
初出:「南方詩人」1930(昭和5)年1月
机の前の裸は語る
つくえのまえのはだかはかたる
初出:「詩神 第六巻十号」1930(昭和5)年10月
色ガラスの街
いろガラスのまち
初出:不明
19双之川喜41さんの感想
「私 オチンチン 嫌いよ」夕暮れに立つ幼女の会話からより。 初見である。 何とも、不思議な魅力のある詩集である。 やたら、改行する詩。 ほぼ、擬声音からからできている詩。 こういうのも、ありなんだと、想わせられた。双75
雨になる朝
あめになるあさ
036ce3333072さんの感想
綺麗でした。
障子のある家
しょうじのあるいえ