妖影
ようえい
初出:「オール読物」文芸春秋、1934(昭和11)年9月号
約927分
fe84b0a4283bさんの感想
なんだろう·····先が読めていた。私じゃなくても誰でもそう思うのではないだろうか?
ずいぶん、手の込んだマネを犯人はしているわけだが、ここまでしなくても易々と目的は果たせたと思う。
それより暗号の隠し場所がどうして既に分かっていたのか?
その方が気になる。
だいたい、娘を主人公が気になるのは簡単には予想出来ない。
しかも自分から自室に招いている。
勝手都合の目に付く作品だった。