青空文庫

「上村松園」の作品

上村松園

うえむらしょうえん

生年:1875-04-23没年:1949-08-27

女の顔

おんなのかお

初出:「京都日出新聞」1905(明治38)年10月8日

2

舞じたく

まいじたく

初出:「東京日日新聞」1914(大正3)年10月24日

0

寛政時代の娘納涼風俗

かんせいじだいのむすめのうりょうふうぞく

初出:「京都日出新聞」1916(大正5)年10月24日

1

ほたる

初出:「帝国絵画宝典」1918(大正7)年7月

2

雷同性に富む現代女流画家

らいどうせいにとむげんだいじょりゅうがか

初出:「藝苑 第一編第九号」1920(大正9)年2月

4
2020/05/23

615d52490cf3さんの感想

じじこまし

「汐くみ」の画に就いて

「しおくみ」のえについて

初出:「大毎美術 第二巻第十一号」1923(大正12)年11月

2

芙蓉の花にも似た美しい楊貴妃を

ふようのはなにもにたうつくしいようきひを

初出:「京都日出新聞」1923(大正12)年9月9日

1

日本画と線

にほんがとせん

初出:「大毎美術月報」1923(大正12)年5月号

3

朝顔日記の深雪と淀君

あさがおにっきのみゆきとよどぎみ

初出:「大毎美術 第三巻第四号」1924(大正13)年4月

5
2019/10/30

19双之川喜41さんの感想

 既に評価の定まった  昔の人物像について  好き嫌いを表明するのは比較的簡単なことと思われる。 社会現象となっている 当時の 流行の髪型や化粧法については 人によって 評価が 別れるのも  また仕方のないことであろう。 そこで 芸術家の  審美眼が試されると感じた。

私の仕事 松篁の仕事

わたしのしごと しょうこうのしごと

初出:「都市と芸術」1924(大正13)年12月号

1

応挙と其の時代が好き

おうきょとそのじだいがすき

初出:「藝術社会」新田書房、1925(大正14)年

1

帝展の美人画

ていてんのびじんが

初出:「大毎美術 第八巻第十二号」1929(昭和4)年12月

4

好きな髷のことなど

すきなまげのことなど

初出:「大毎美術 第九巻第五号」1930(昭和5)年5月

9

画道と女性

がどうとじょせい

――喜久子姫御用の「春秋屏風」その他――

初出:「大毎美術 第九巻第三号」1930(昭和5)年3月

12

思ひ出

おもいで

初出:「都市と藝術 198号」1930(昭和5)年

13

三味線の胴

しゃみせんのどう

初出:「都市と芸術」1930(昭和5)年3月号

3

座右第一品

ざゆうだいいっぴん

初出:「大毎美術 第十巻第六号」1931(昭和6)年6月

8

帯の巾が広すぎる

おびのはばがひろすぎる

初出:「京都日出新聞」1931(昭和6)年3月14日

2

浮世絵画家の肉筆

うきよえがかのにくひつ

――花は霞を透してひとしおの風情があるもの――

初出:「大毎美術 第十一巻第十二号」1932(昭和7)年12月

5

靄の彼方

もやのかなた

――現代風俗描写への待望――

初出:「大毎美術 第十一巻第八号」1932(昭和7)年8月

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