青空文庫

「久生十蘭」の作品

久生十蘭

ひさおじゅうらん

生年:1902-04-06没年:1957-10-06
作品数:109シェア

ハムレット

ハムレット

初出:「新青年」1946(昭和21)年10月号

約977
2020/08/14

931ae6f4cfc5さんの感想

以前ビブリア古書堂の事件手帳という本で、出てきて読んでみたらとても面白かった

蛙料理

かえるりょうり

初出:「朝日新聞」朝日新聞大阪本社、1946(昭和21)年10月7日

約91
2025/08/06

艚埜臚羇1941さんの感想

  蛙料理を 出して いる 店を 探した ことも ないけれど 蛙は やたらに 飛び跳ねて 筋肉を 日頃から 鍛えている ので 美味いに 違いない。フランスでは 普通に 食されて いる ようだ けど むしろ エスカルゴの ほうが 知られている 気がする。来るべき 食糧不足に そなえて なんでも 平然と 食材に してしまう ように 修業を 積んで おこう。

姦(かしまし)

かしまし(かしまし)

約928
2022/05/06

8702fcaf2228さんの感想

何回読んでも良いわコレ

ひどい煙

ひどいけむり

初出:「オール讀物」1955(昭和30)年7月号

約925

フランス伯N・B

フランスはくN・B

約940
2021/06/06

阿波のケンさん36さんの感想

ナポレオンは最後には南大西洋の孤島セント・ヘレナ島で無くなるが当時は偽物説、脱島説がまことしやかに云われていた。多くの書籍も出版されているが本書は丹念にそれ等を載せている。

我が家の楽園

わがやのらくえん

初出:「オール読物」1953(昭和28)年1月〜6月

約9232
2025/08/13

艚埜臚羇1941さんの感想

  敗戦 直後の 進駐軍など 混乱ぶりを 活写しているけど わざわざ 眼を 疲れ させる ほどの ことはない。 たくらみも なければ くふうもない。でも 猿には 書けない かもしれないと 愚考した。

淪落の皇女の覚書

りんらくのこうじょのおぼえがき

約972

泡沫の記

うたかたのき

(ルウドイヒ二世と人工楽園)

約932
2019/05/04

bb94a4b7011aさんの感想

面白い

青髯二百八十三人の妻

あおひげにひゃくはちじゅうさんにんのつま

約935
2025/05/18

時間旅行者さんの感想

たいへん興味深いお話しでしたね フィクションではないそうで 類似品として クヒオ大佐が頭に浮かんできました 今どうしているのかな ジョナサン・エリザベス・クヒオは

カストリ侯実録

カストリこうじつろく

約939

葡萄蔓の束

ぶどうづるのたば

初出:「オール讀物」1940(昭和15)年6月

約930
2022/04/22

鍋焼きうどんさんの感想

不器用な人生。不要な一言が命取りに。沈黙は金というけど、理屈ではなく彼には戒律を守って沈黙を続けるなど無理なことなのだ。誰にでも分かっちゃいるけどやめられないことがある。直木賞候補作。

南極記

なんきょくき

約945
2025/08/13

艚埜臚羇1941さんの感想

  こんにちでは 南極ツアー なるものが 企画されていて 望めば ほぼ 参加 可能と なっているらしい。当時は 橇に 七輪を 積み込んで 煮炊き しながら 極点を 目指した というから 過酷な 探検という ことになる。日本人の 科学的な 直感力と ほめられて 次々と 手を挙げる 邦人は いたようだ。

南部の鼻曲り

なんぶのはなまがり

初出:「新青年」1946(昭和21)年2月

約935
2019/10/29

19双之川喜41さんの感想

 題名の意味は  鮭ではなく  日本の血を引く  アメリカ人の 話である。 日系の主人公は 日本に対して  複雑な感情を持ち  かなりの 頑固者である。 敗戦後の神宮外苑で  この 主人公と再会し旧交を温める。 ルビが振ってあるけど 英語なので 少し手こずることはあると感じた。

一の倉沢

いちのくらさわ

約916
2021/03/21

b53e79cfe52cさんの感想

手に汗握る瞬間が連続するが短編過ぎて読後気が抜ける。

三界万霊塔

さんがいばんれいとう

初出:「富士」1949(昭和24)年6月

約950
2019/10/24

19双之川喜41さんの感想

 豪州の真珠採り事業で  海中の ダイバーを 数人 虐殺してまで 蓄財に励んだ男が  突然訪ねてきた豪州人を  殺人の 証人と思い込み 当惑し狼狽するという筋である。 真珠貝の種類やメルボルンの街並みが 克明に記されている。

生霊

いきりょう

初出:「新青年」1941(昭和16)年8月

約925
2020/12/16

19双之川喜41さんの感想

 出だしは 狐に化かされた話と  誰でも思ってしまうだろうけど 少し 違っている。 その男は  故人と 瓜二つの顔をしているので  あの世から  肉親に会いに来た男と 勘違いされ  盛大なもてなしを受けてしまう。 詩情に溢れ  筋立ても念入りなので 良い作品と思った。

鈴木主水

すずきもんど

初出:「オール讀物」1951(昭和26)年11月

約937
2021/12/15

8702fcaf2228さんの感想

いいよねぇ、、こういうの。じゃみんなどうすればよかったん??

魔都

まと

初出:「新青年」博文館、1937(昭和12)年10月~1938(昭和13)年10月

約9746

だいこん

だいこん

約9392
2019/10/24

19双之川喜41さんの感想

 敗戦後の 日本の騒ぎを 軽妙洒脱な筆致で描いている 。 ドイツやフランスが  沈みかかった日本をどう見ていたかも窺われる。 当惑するのは  ルビが フランス語だったり ドイツ語だったりするので  頭をひねってしまうと感じた。

虹の橋

にじのはし

約938
2022/10/02

2762415ce5eeさんの感想

最高すぎ

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