青空文庫

「正岡子規」の作品

正岡子規

まさおかしき

生年:1867-10-14没年:1902-09-19

刺客蚊公之墓碑銘

しかくかこうのぼひめい

柩に収めて東都の俳人に送る

初出:「法の雷 第十三号」1891(明治24)年10月15日

1

かけはしの記

かけはしのき

初出:「日本」日本新聞社、1892(明治25)年5月27日~6月

16

旅の旅の旅

たびのたびのたび

初出:「日本」1892(明治25)年10月31日から四回

14

字余りの和歌俳句

じあまりのわかはいく

初出:「日本」1894(明治27)年8月20日

4

俳諧大要

はいかいたいよう

初出:「日本」日本新聞社、1895(明治28)年10月22日~12月31日

132

東西南北序

とうざいなんぼくじょ

初出:「東西南北」1896(明治29)年7月10日

1

ベースボール

ベースボール

初出:「日本」日本新聞社、1896(明治29)年7月19日号~27日号

16

従軍紀事

じゅうぐんきじ

初出:「日本附録週報」1896(明治29)年1月13日、1月27日、2月3日、2月10日、「日本」1896(明治29)年1月19日、1月31日、2月19日

32

花枕

はなまくら

初出:「新小説」1897(明治30)年4月

17

俳人蕪村

はいじんぶそん

初出:「日本」1897(明治30)年4月13日~11月29日

79

あきまろに答ふ

あきまろにこたう

初出:「日本」日本新聞社、1898(明治31)年3月6日

5
2024/04/14

19双之川喜41さんの感想

 時代の 趨勢としては 細部にわたって 文章を 吟味するようなことは 軽視されている。とにかく 書きなぐることが 収入に 結び付くので 書き上げた 後に 文章を 読み返すのは 時間の 無駄と ばかり 反読に いをとめないのが 大勢かも しれない。並列の (も)については 文意の とおりと 想った。

歌よみに与ふる書

うたよみにあたうるしょ

初出:「日本」1898(明治31)年2月12日~3月4日

43

歌よみに与ふる書

うたよみにあたうるしょ

初出:歌よみに与ふる書「日本」日本新聞社、1898(明治31)年2月12日

53
2020/12/31

19双之川喜41さんの感想

 初霜が置いたくらいで 白菊が見えなくならないので 値打ちの無い駄歌と 言う。 縦横無尽に 切って捨てる。 やたらに 有り難がっては いけないと説く。 ほぼ 正論と思わざるを えないと感じた。

句合の月

くあわせのつき

初出:「ホトトギス 第二巻第二号」1898(明治31)年11月10日

9

土達磨を毀つ辞

つちだるまをこぼつじ

初出:「ホトトギス 第二巻第一号」1898(明治31)年10月10日

2

わが幼時の美感

わがようじのびかん

初出:「ホトトギス 第二巻第三号」1898(明治31)年12月10日

8
2025/05/16

65c8aadc88adさんの感想

雙之川喜1941  子規は 花は 我が 世界にして 草花は 我が 命なり。桜 芍薬 よりも 溜壷 近くに 咲く 豌豆 そら豆を めでたと 言う。大勢に ついて 付和雷同に はしることなく 何故か わからないけど 小さな 神が これらに 宿って 居るのかもしれない けど はっきり しないと 言う。幼い頃から 自分自身の 美的な 感覚を 上位に 置いたのは ある種 稀に見る 感性に 恵まれた 天才的 存在と 感じ入った。 

古池の句の弁

ふるいけのくのべん

初出:「ほとゝぎす 第二巻第一号、第二号」1898(明治31)年10月、11月

39
2016/10/12

ayameさんの感想

批評が若干辛口気味なのかな。けれど、俳句への愛と真剣さもそこに感じられた。

あきまろに答ふ

あきまろにこたう

初出:「日本」日本新聞社、1898(明治31)年3月6日

5
2025/08/02

艚埜臚羇1941さんの感想

  聞かれたから やむなく 答えて いるけど 料理人が 自分の 料理に ついて 解説するのにも 似て いささか 楽屋落ち のようで 指導的な 立場に いるから こそ このような やり取りに なってしまつたと 思った。

曙覧の歌

あけみのうた

初出:「日本」日本新聞社、1899(明治32)年3月22日~24日、26日、28日、30日、4月9日、22日~23日

38

熊手と提灯

くまでとちょうちん

初出:「ホトトギス 第三巻第三号」1899(明治32)年12月10日

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