青空文庫

「林不忘」の作品

林不忘

はやしふぼう

生年:1900-01-17没年:1935-06-29

釘抜藤吉捕物覚書

くぎぬきとうきちとりものおぼえがき

01 のの字の刀痕

初出:「探偵文藝」1925(大正14)年3月

24

釘抜藤吉捕物覚書

くぎぬきとうきちとりものおぼえがき

10 宇治の茶箱

初出:「探偵文藝」1925(大正14)年4月

31

釘抜藤吉捕物覚書

くぎぬきとうきちとりものおぼえがき

07 怪談抜地獄

初出:「探偵文藝」1925(大正14)年5月

44

平馬と鶯

へいまとうぐいす

初出:「少年倶楽部」1927(昭和2年)2月

26

丹下左膳

たんげさぜん

01 乾雲坤竜の巻

初出:「新版大岡政談」東京日日新聞、1927(昭和2)年10月15日~1928(昭和3)年5月31日

919
2024/05/15

cfc370d67cd2さんの感想

映画でのみ知っていたので、丹下左膳の初出がこんなに長大な話だったことに驚いた 登場人物がやたらと多く、冗長な描写とトンデモ展開が繰り返される。無駄な骨折りをしたという読後感

早耳三次捕物聞書

はやみみさんじとりものききがき

03 浮世芝居女看板

初出:「講談雑誌」1928(昭和3)年1月

26

安重根

あんじゅうこん

――十四の場面――

初出:「中央公論」中央公論社、1931(昭和6)年4月

127
2023/10/05

cb06b68471b9さんの感想

歴史に残る暗殺者にも、戸惑いがあった。そうだったのか。

口笛を吹く武士

くちぶえをふくぶし

初出:「サンデー毎日」1932(昭和7)年3月

27

丹下左膳

たんげさぜん

02 こけ猿の巻

初出:「丹下左膳」東京日日新聞、大阪毎日新聞、1933(昭和8)年6月7日~11月5日

651

丹下左膳

たんげさぜん

03 日光の巻

初出:「新講談丹下左膳」読売新聞、1934(昭和9)年1月30日~9月20日

517

若き日の成吉思汗

わかきひのジンギスカン

――市川猿之助氏のために――

初出:「キング」講談社、1934(昭和9)年7月

101

仇討たれ戯作

あだうたれげさく

初出:「オール読物」1934(昭和9)年5月

29

稲生播磨守

いのうはりまのかみ

初出:「講談倶楽部」講談社、1935(昭和10)年1月号

37
2024/05/15

cfc370d67cd2さんの感想

これで収まるとは思えない!!

煩悩秘文書

ぼんのうひぶんしょ

初出:不明

226

元禄十三年

げんろくじゅうさんねん

初出:不明

55

寛永相合傘

かんえいあいあいがさ

初出:不明

20

あの顔

あのかお

初出:不明

38
2020/12/23

19双之川喜41さんの感想

 何の不自由もなく暮らしている女は  10年ぐらい前に見た夢を 最近また 見るようになってしまったけど  夢の中の景色は 年を経た形に 古びているのだった。 医者から転地療法を勧められたので  海岸に 逗留し 崖から落ちて死んでしまう。 ソフトな怪談とでも言うべきか。

魔像

まぞう

新版大岡政談

初出:不明

374

巷説享保図絵

こうせつきょうほうずえ

初出:不明

674

つづれ烏羽玉

つづれうばたま

初出:不明

280
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