青空文庫

「宮本百合子」の作品

宮本百合子

みやもとゆりこ

生年:1899-02-13没年:1951-01-21

昭和期の小説家、評論家。18歳で『貧しき人々の群』を発表し天才少女と注目された。米留学後結婚したが離婚、その経緯をまとめた『伸子』を発表。その後ソ連を訪れ日本共産党に入党。宮本顕治と結婚。再三検挙されながらも執筆活動を続けた。戦後は『歌声よ、おこれ』を書いて民主主義文学運動の出発を宣言、『播州平野』『風知草』『二つの庭』『道標』などを書いた。日本の左翼文学・民主主義文学、さらには日本の近代女流文学を代表する作家の一人である。

via: ウィキペディア
作品数:1190

沁々した愛情と感謝と

しみじみしたあいじょうとかんしゃと

初出:「新潮」1917(大正6)年12月号

2

花、土地、人

はな、とち、ひと

初出:「文章倶楽部」1918(大正7)年5月拡大号

1

親しく見聞したアイヌの生活

したしくけんぶんしたアイヌのせいかつ

初出:「女学世界」1918(大正7)年10月号

7

「奈良」に遊びて

「なら」にあそびて

初出:「女子文芸 第一巻第三号」1918(大正7)年5月1日

5

概念と心其もの

がいねんとこころそのもの

初出:「時事新報」1920(大正9)年7月21~25日号

16

断想

だんそう

初出:「読売新聞」1920(大正9)年1月1日号

2

追慕

ついぼ

初出:「大横浜」1920(大正9)年2月号

6

一粒の粟

ひとつぶのあわ

初出:「解放」1920(大正9)年3月号

8

わたくしの大好きなアメリカの少女

わたくしのだいすきなアメリカのしょうじょ

初出:「少女の女」1920(大正9)年3月号

5
2018/06/06

f3902c5c5bb3さんの感想

当時の様子が目に浮かぶようです。そして日本の少女たちが自由に育つことのできる社会を望んでいたことか伝わってきます

アメリカ文士気質

アメリカぶんしきしつ

初出:「文章倶楽部」1920(大正9)年4月号

4

蚊遣り

かやり

初出:「読売新聞」1920(大正9)年8月2日号

1

私の事

わたしのこと

初出:「時事新報」1920(大正9)年8月5日号

1

花袋・秋声の祝賀会に際して

かたい・しゅうせいのしゅくがかいにさいして

初出:「時事新報」1920(大正9)年10月27日号夕刊

0

私の見た米国の少年

わたしのみたアメリカのしょうねん

初出:「少年倶楽部」1920(大正9)年11月号

7

いとこ同志

いとこどうし

初出:「女学生」1920(大正9)年5月創刊号、6月号

20

心ひとつ

こころひとつ

初出:「東京日日新聞」1921(大正10)年2月8日号

1

ひしがれた女性と語る

ひしがれたじょせいとかたる

近頃思った事

初出:「女性同盟」新婦人協会、1921(大正10)年8月号

14

私の好きな小説・戯曲中の女

わたしのすきなしょうせつ・ぎきょくちゅうのおんな

初出:「文章倶楽部」1921(大正10)年1月号

0

今年改良したき事

ことしかいりょうしたきこと

初出:「婦人倶楽部」1921(大正10)年1月号

0

結婚相手の性行を知る最善の方法

けっこんあいてのせいこうをしるさいぜんのほうほう

初出:「婦人倶楽部」1921(大正10)年2月号

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