青空文庫

「アンデルセンハンス・クリスチャン」の作品

アンデルセンハンス・クリスチャン

アンデルセンハンス・クリスチャン

生年:1805-04-02没年:1875-08-04

19世紀

童話詩人デンマーク子供文学想像力貧困死と幸福国際的影響国際アンデルセン賞

ハンス・クリスチャン・アンデルセンは1805年4月2日、デンマーク・フュン島のオーデンセで貧しい家庭に生まれた。14歳でコペンハーゲンへ旅立ち、歌手を志したが挫折し、やがて文学と詩に傾倒する。1835年に『即興詩人』を出版して作家としての地位を確立し、その後は数多くの童話を書き続けた。彼の作品は子供から大人まで幅広い読者に愛され、世界中で翻訳・朗読されるようになった。1875年8月4日、コペンハー…

一本足の兵隊

いっぽんあしのへいたい

初出:「赤い鳥」1919(大正8)年5月

14

マッチ売りの少女

マッチうりのしょうじょ

初出:不明

8
2022/02/13

19双之川喜41さんの感想

 少女が マッチを擦って 見たものは 達磨ストーブ ガチョウの丸焼き 大きくて綺麗なクリスマスツリー そして 最後に 大好きなおばあちゃんと 手をつないで 大いなる方の下に 昇る。丸焼きが よちよちと 歩き出す下りは 唯一の 救いと 感じた。

即興詩人

そっきょうしじん

初出:不明

744

赤いくつ

あかいくつ

初出:不明

19
2025/07/11

艚埜臚羇1941さんの感想

  なかなか 断ち切れない ものに 囲まれて われわれは 細々と 生きている。税金の かからない 金の もらい癖が着くと 抜けられなくなる。習慣になる。また もらいたくなる。守銭奴達の どこを ちょん切れば 乞食根性を 治すことが できるのか 誰か 教えて やってくれ。

しっかり者のすずの兵隊

しっかりもののすずのへいたい

初出:不明

13
2025/07/11

艚埜臚羇1941さんの感想

  しっかり者と 言われる わけは 下水溝の 中を 紙の 船に 乗せられても 魚に 食べられても また もといた ところに 戻ってる から です。読み聞かせに 適している わけでは ありません けど たのしめる 小さい子は そこそこ いるでしょう。誤植が あるので 捜して みて ください。  白黒の 挿入画 二葉 あり。

幸福のうわおいぐつ

こうふくのうわおいぐつ

初出:不明

81

小夜啼鳥

さよなきどり

初出:不明

34
2021/04/28

5081f55df0afさんの感想

すてきな小鳥だなあ。王様は、童話では「悪役」のイメージがあるけど、このお話ではいい人だな。 私の好みの物語でした。

旅なかま

たびなかま

初出:不明

60
2025/07/11

艚埜臚羇1941さんの感想

  王女は 悪魔に 洗脳 されているので 求婚してくる 若者達を 次々と あやめて 遺骸を 樹に 吊るし上げ 趣味の 悪い 残虐な 悪行を 続けていた。若者は 旅の 仲間の 助けを 借りて 結婚に こぎつける という 婚活は 命懸け という ために なるかも しれない 話し です。読み聞かせには 向いて いないけど 飽きさせない 展開と 感じ ました。

人魚のひいさま

にんぎょのひいさま

初出:不明

74
2021/04/28

5081f55df0afさんの感想

人魚姫か。面白い話だと思う。グリム童話のヒロインは高確率で死ぬ……

野のはくちょう

ののはくちょう

初出:不明

51
2016/09/18

23cb528a2768さんの感想

最後までハラハラドキドキしながら読み終わりました。魔が物語のスパイスになって、そしてとても美しいお話しでした。

ひこうかばん

ひこうかばん

初出:不明

19
2021/07/31

0067e1490370さんの感想

時代を先取りしすぎ

醜い家鴨の子

みにくいあひるのこ

初出:不明

46
2024/05/01

19双之川喜41さんの感想

 アヒルの 群れの 中に 他の アヒルとは 違っている 雛(ひな)が 生まれた。親アヒルは 七面鳥の 雛(ひな)かもしれないと 思ったりする。そのことで アヒル仲間から 虐(いじ)められて 群れから 逃げ出してしまう。そして 逃げ出しても 虐(いじ)めは 続く。あるとき 水面上に 映った 自分の姿は 白鳥であることに 気づく。読み聞かせに 適した 作品であると 感じた。教訓命(きょうくんいのち)の 向きにも 向いていると 想った。

雪の女王

ゆきのじょおう

七つのお話でできているおとぎ物語

初出:不明

100
2020/05/18

faffcbd5d61bさんの感想

第3のお話のお花たちのうたが、うんざりするぐらい退屈。子供に読み聞かせているのに、泣きそうになってる。

もみの木

もみのき

初出:不明

30
2025/07/22

艚埜臚羇1941さんの感想

  小さな もみの木は 早く おおきく なりたいと いつも 思って いました。ところが ある日 もみの木は 突然 切り取られて クリスマスの 飾りに されてしまいます。その後は 屋根裏の 物置に  用済みに なったので 放り 出されて しまいます。そこでは 鼠達と 友だちに なったりして そこそこ 幸せな 時を 過ごして いたの ですが 外に 運び 出され 最期は 燃やされて しまいます。木を 擬人化した 筋立て ですけど 読み聞かせに 利用するなら 何回かに 分けると よいかも 知れません けれど あまり 起伏に 富んだ 話し では ないので 読み方に 工夫を こらしたほうが よいかも 知れません。      白黒挿画ニ葉あり。

おやゆび姫

おやゆびひめ

初出:不明

35
2023/10/06

ba5194e78df6さんの感想

楽しみました。昔読んだ。ほっこりしました。

はだかの王さま

はだかのおうさま

初出:不明

16
2021/08/10

bc43847ac151さんの感想

こういうことは世の中に溢れていて、小さい子供でないとなかなか指摘できない。大人になってから読むとまた感想が変わる話だと思った。

絵のない絵本

えのないえほん

01 絵のない絵本

初出:不明

117
2018/04/12

bb448aeda30cさんの感想

童話として面白く旅先での経験が作品に影響されていて最後迄楽しめた。

すずの兵隊さん

すずのへいたいさん

初出:不明

15
2020/08/05

931ae6f4cfc5さんの感想

一度読んだときより面白かった

人魚の姫

にんぎょのひめ

初出:不明

78
2025/09/16

985026d9f5a0さんの感想

人魚の優しさが切なかった。 やっぱり童話なので、私達にお利口にしてもらうための話なんだと思った。 でもちょっと、、、王子様だいぶノンデリかも?

ナイチンゲール

ナイチンゲール

初出:不明

33
2019/10/26

19双之川喜41さんの感想

 看護師さんの話ではなく  小さな 灰色の鳥の ことです。 皇帝は 本を読んで この小鳥のことを知り  皆に命じて 探し出し  その美しい 声に 耳を 傾けたのですけど 作り物の同じような小鳥が 上手に しばらくは 囀っていたのが 壊れてしまいました。 そこにつけ込んだ死神が 皇帝に取り付くのですけど  本物の小鳥の美しい鳴き声で 退散してしまうことになります。

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