青空文庫

「夢野久作」の作品

夢野久作

ゆめのきゅうさく

生年:1889-01-04没年:1936-03-11
作品数:157

明治〜昭和

福岡陸軍少尉禅僧新聞記者探偵小説怪奇幻想ドグラ・マグラ少女地獄瓶詰地獄押絵の奇蹟

夢野久作(本名杉山泰道)は1889年福岡県生まれ。慶應義塾大学中退後、陸軍少尉・禅僧・新聞記者・郵便局長など多彩な職を経て1926年に『あやかしの鼓』で小説家デビュー。以降、探偵小説と怪奇幻想を融合させた作品群を発表し、『ドグラ・マグラ』は日本探偵小説三大奇書として高く評価される。1936年脳溢血で47歳に逝去したが、彼の独特な世界観と恐怖描写は今も読者を魅了し続けている。

正夢

まさゆめ

初出:「九州日報」1919(大正8)年4月

5
2021/10/31

19双之川喜41さんの感想

 禿とか 跛(びっこ)とか 言い方は ひどいけど プロットは 巧みなものがある。指輪探しで これだけ 引っ張るので 感心した。

金銀の衣裳

きんぎんのいしょう

初出:「九州日報」1919(大正8)年6月30日

7
2024/05/06

19双之川喜41さんの感想

 金糸銀糸の衣を 着けた 17歳の娘は お后となる。たまたま 蚕の蛾が 柱に 生み付けた卵に 隣家の桑畑の 桑の葉を 盗んで 育て上げた繭なので 盗人として追われ 井戸に落ちた母親が 王様に 引っ張り揚げられたのが 縁だった。日本はその頃は 養蚕立国として栄え 港まで 絹布を運ぶ道が いまだに 遺っているという。八王子から 横濱への 日本の シルクロードと呼ばれた 絹街道である。

猿小僧

さるこぞう

初出:「九州日報」1920(大正9)年1月

15
2017/05/13

456e94a2268cさんの感想

これもまた大人も楽しめる童話。最後のオチにもうひと笑い。

金剛石

ダイヤモンド

初出:「九州日報 朝刊」1921(大正10)年11月16日

3
2022/11/24

1fc2179399d7さんの感想

ダイヤモンドは炭素だから

三つの眼鏡

みっつのめがね

初出:「九州日報」1922(大正11)年12月

4
2022/01/21

e7d16b85b9e4さんの感想

友人にこの作家さんを紹介されたので、このアプリを入れて初めて読みました!シンプルなお話で読みやすかったです。これから他の作品も読んでみようと思います。

白髪小僧

しらがこぞう

初出:「白髪小僧」誠文堂、1922(大正11)年11月

272

青水仙、赤水仙

あおずいせん、あかずいせん

初出:「九州日報」1922(大正11)年12月

4
2019/07/30

8744503d15f5さんの感想

儚い、美しい童話

黒い頭

くろいあたま

初出:「九州日報」1922(大正11)年12月

5
2022/11/24

1fc2179399d7さんの感想

羽子板の姉様の頬がなおっていたという事は現実なのか夢なのか。

白椿

しろつばき

初出:「九州日報」1922(大正11)年12月

7
2022/11/24

1fc2179399d7さんの感想

怠け者のちえ子が、白い椿の花になりたいと思ったら入れ替わってしまった。 ちえ子よりも勤勉で、礼儀正しく、皆にも好かれていく白椿のちえ子。 その姿を見て、ちえ子の心は変わって行く。 いたらなさや後悔、久作さん好きだ!

犬のいたずら

いぬのいたずら

初出:「九州日報」1922(大正11)年11月16~17日

3
2022/11/24

1fc2179399d7さんの感想

かわいい話、ほっこりする

犬の王様

いぬのおうさま

初出:「九州日報」1922(大正11)年12月

3
2019/08/19

a422e5b0f776さんの感想

まだ続きがあってもいいようなお話しだと思いました。

きのこ会議

きのこかいぎ

初出:「九州日報」1922(大正11)年12月4日

4
2021/01/07

パラナ川❉さんの感想

落ちが最高だった…。短くて単純な話なのに笑える

寝ぼけ

ねぼけ

初出:「九州日報」1922(大正11)年11月28日

2

働く町

はたらくまち

初出:「九州日報」1922(大正11)年12月25日

1
2017/10/19

83e1e68ead00さんの感想

健康法が さらっと出てきた。

キャラメルと飴玉

キャラメルとあめだま

初出:「九州日報」1922(大正11)年12月7日

3
2025/10/02

8eb05d040692さんの感想

読んでいてお菓子が食べたくなりました。 何かなかったかなぁ〜

キューピー

キューピー

初出:「九州日報」1922(大正11)年11月27日

2
2017/02/27

そらさんの感想

薄気味悪い童話のようでした。こういうの好きです

章魚の足

たこのあし

初出:「九州日報」1922(大正11)年11月20日

2
2025/08/02

8eb05d040692さんの感想

凧あげやってないな…

どろぼう猫

どろぼうねこ

初出:「九州日報」1922(大正11)年12月14~15日

3

キキリツツリ

キキリツツリ

初出:「九州日報」1923(大正12)年2月

8
2019/08/13

58670ebe546aさんの感想

露子さん、良かったね。ちょっと幸せになれるお話でした。

クチマネ

クチマネ

初出:「九州日報」1923(大正12)年1月

9
2019/08/13

58670ebe546aさんの感想

口まねをした女の子がかどわかされる話。怖い〜、と思いながら読みました。 助けられた美代子さんは口まねをしなくなりました。ほかの女の子もそうでしょう…、 そうです。私も気をつけます。

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